【ビットコイン】「安い時に買って高い時に売る」が正解なのか?

ビットコインのチャート いつが安い? 仮想通貨
悩んでいる人
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仮想通貨投資を始めたのだけど、儲けのコツは基本的に「安い時に買って高く売る」で合ってるよね?

高い時に買ったら、全然利益が出ないもんね…。

 

上手な投資家も、同じように、安い時に仕込んでおくのかなあ?

 

初心者の自分に少しでも参考になる情報があれば、教えて欲しい。

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • ビットコインは「安い時に買って高い時に売る」が正解なのか?
  • 「安い時」って具体的にいつ?
  • 「高い時」の判断基準は何か?
  • 初心者はチャートの見方を覚え、テクニカル分析を勉強すべき理由

 

この記事を書いた人
かける

こんにちは、かけるです!
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◆コーヒー大好き
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こんにちは、かけるです。

私は仮想通貨投資や株式投資をしているのですが、最近始めた友達に聞かれることがあります。

「投資って、基本的に安い時に買って、高い時に売ればいいんだよね?」

 

確かに、間違いではないですね。

投資…言ってみれば「株」や「仮想通貨」の転売ですので、安い時に買って高く売れば、利益を上げることができます。

 

でも、投資がうまい人って、必ずしもそういった買い方はしていないんですよね。

本を読んで学びました。

 

ですので本記事では、

「【ビットコイン】「安い時に買って高い時に売る」が正解なのか?」というテーマについて、詳しく解説します。

【ビットコイン】「安い時に買って高い時に売る」が正解なのか?

結論からいうと、「間違いでもないけれど、それだけが正解ではない」です。

 

もちろん、安く買うことができた後にビットコインの価値が上昇すれば、それだけ大きな利益を得られます。

でも、上手なトレーダーがみなそうしているかというと、そうではないんですね。

 

「尻尾と頭はくれてやれ」という投資における格言をご存知ですか?

要は、一番安いところで買おうとしたり、逆に一番高いところで売ろうとすると、ほとんど失敗する。

だから、“天井”や“底”を狙うのではなくて、ある程度のところでサインを感じて、取引を完了させましょう。みたいな意味ですね。

 

まさに、プロの投資家がこれです。

「高い時に買って、より高い時に売る」という人もいます。

 

一番安いところを狙おうとはしないし、逆に、一番高いところで売ろうとも考えない。

あくまでも、「こうなったから、次はこう動くだろう」という分析を元に、売買をするのです。

一番安いところってどこだろう?【誰にも分からない】

投資のチャート

誰もが一番安いところで買って、高くなったら売りたいと思っているはず。そりゃそうです。

では、果たして「一番安いところ」ってどこなのでしょうか?

 

 

例えば、2021年の春にビットコインバルブが起きて、その後暴落しましたよね。

ビットコインのチャート いつが安い?

 

3本の“白線”を引きました。

その当時チャートを見ている人の気持ちになって考えて欲しいのですが、白線のどの地点で考えても、その時は「一番安いところ」といえます。

最高で700万円付近まで到達したビットコインが、500万円を切ったわけです。200万円のセール価格です。

 

しかし、例えば一番上の白線の場所でビットコインを買っていたら、どうなっていたでしょうか。

もっともっと下落は進み、340万円付近まで落ちています。その後2カ月間のレンジ相場を経て、結果的に上昇トレンドへ転換しました。

 

 

結局のところ、誰にも「一番安いところ」なんて分からないのです。

あなたが投資初心者なのであれば、なおさら。

 

だから、「安いところで買って高く売る」は半分正解で、半分間違いなのです。

どこで買うのが正解か?

ビットコインの買い時

例えば春の暴落の例で言えば、このあたりでしょうね。

「なぜなのか」という理由が大事なので説明します。

 

ドガーーーンと下がった後に、長い下ヒゲが出ていますね。

5月の20日くらいでしょうか。そこではまだ買わず、様子を見ます。

すると、1にカ月間にわたって、4・5回ほど長い下ヒゲが出ていることが分かります。

 

つまり、“白線”付近が下値支持線(サポートライン)として強く機能しているわけですね。350万円付近でしょうか。

このことから、「350万円以下に下がる可能性は低い」と判断し、買う理由とするのです。

 

もちろん、必ず下がらないわけではないので、買った後に下値支持線を割るようなら、素早い損切りの対処が必要ですけどね。

 

 

 

あるいは、もう1つの買いポイントとしては、前回高値を超えた時。下落→レンジ→上昇トレンドへ転換したタイミングです。8月の頭くらいに、前回高値の更新をしてますよね。

 

 

こんな感じで、タイミングを見計らって買います。

「直近の価格と比べて、相対的に安いから買おう」というのは、実は買う理由にならないのです。逆に、大きな損を招きます。

 

頭と尻尾はくれてやれ

落ちてくるナイフはつかむな

 

まあ、実際にトレードをしながら、経験ですね。

ビットコインの買い時を判断【テクニカル分析】

チャートを見て、「買い時」「売り時」を判断する手法を、テクニカル分析といいます。

ビットコイン投資をするなら、必ず勉強しましょう。

 

テクニカル分析の仕方を知ることで、「適当に買って適当に売る」「勘で取り引きをする」といった初心者あるあるな行動をせずに済みます。

 

私がテクニカル分析を勉強して、役に立ったと思う本が以下の二冊。

株の本ですが、仮想通貨も需給で成り立ちますから、原理は一緒です。

 

ローソク足の見方から始まり、チャートの見方も分かります。

「こういう形になったら、〇〇のサイン」を知るだけでも、勝率って上がりますよね。

 

大きく負ける前に、まずは勉強からしてみることをオススメします。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

【ビットコインは「安い時に買って高い時に売る」が正解なのか?】

  • 結論、必ずしも正解ではない
  • そもそも「一番安い時」がどこなのかは、後からしか分からない
  • 上がりそう、下がりそう、のサインを見つけて取引すべし
  • 売り買いの根拠がない投資は、イチかバチかの運任せ。
  • 初心者はまず、テクニカル分析から勉強するのをオススメします。

 

少しでも参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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