【嵐に備えよ】ビットコイン暴落時はどうするべきか?

ビットコイン暴落時 どうするべきか? 仮想通貨
悩んでいる人
悩んでいる人

やばい…。

ビットコインが暴落して、一気に資産が減ってしまった。

あれだけ含み益があったのに。

 

ビットコインが暴落している時は、いったいどうするのが正解なんだろう?

 

「儲かっている時に売っておけばよかったなあ」なんて後悔しても、今更遅いか…。ハア…。

こんな方にオススメの記事です。

 

【この記事で分かること】

  • ビットバンク暴落時はどうするべきか?
  • 「買い」の時点で「売り」の計画を練っておくべき理由
  • そもそも「買い」の理由を考えているか?
  • 塩漬けは最悪

 

この記事を書いた人
かける

こんにちは、かけるです!
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こんにちは、かけるです。

今回は「ビットコインが暴落した時の行動」についてお話ししようと思います。

 

  • 暴落が怖くて、どうしようか迷っている人
  • いつか訪れる暴落に備えようとしている人
  • 暴落の最中で、身動きが取れなくなってしまった人

 

参考になると思いますので、是非最後までご覧ください。

【嵐に備えよ】ビットコイン暴落時はどうするべきか?

ビットコイン暴落時 どうするべきか?

結論からいうと、「暴落時にどうしようか迷っている」←この状況が既にアウトです。

 

…が、どうにかしなければならない状態なら、すぐに売るのがいいかなと。

損になっていても、多少の含み益が残っていても、です。

とくに「もっと落ちそうだな。自分の平均取得価格を割りそう(損を出しそう)」と考えるなら、今すぐにでも手放しましょ。

含み損を作ると、ついつい「いつか上がるだろう」と思い、結果より下がって“塩漬け”になってしまうからです。

塩漬けは初心者が一番やってはいけない行為なので、潔く損切りですね。

エントリー時に「売り」ポイントは決めた?

私は沢山の投資本を読んできましたが、共通するポイントに「買う時に売るタイミングも決めておく」がありました。分析し、予想を立てるのです。

そのためには、そもそも“買い”の理由も説明できなければなりませんけどね。

 

 

「なぜ、このタイミングで買うのか?」と、深く考えたことはありますか?

 

  • なんとなく上がりそうだから
  • まだまだイケると思ったから

 

…当然ですが、こんな理由は理由になりません。根拠があいまいすぎる。

 

自分で分析をし、強い「買いの根拠」を持つことが重要です。

仮想通貨トレードなら、テクニカル分析が有効です。

 

チャートに沢山の線を引いている人を見たことがありませんか?アレです。

 

実際に僕もテクニカル分析をした上で、エントリーポイントを決めています。

 

これまで“適当”に買っていた方は、まずはチャートの勉強をするといいでしょう。

買いの理由によって、売りの理由が変わる

なぜ、「買う時の理由付け」が大切なのか?

それは、その理由によって売りのタイミングが変わるからです。

 

例えば、「今後数年スパンの長期で持とう!」と考えているなら、一時的な暴落でも、関係ないですよね。

見ている将来はもっと先でして、上昇と下落を繰り返しながら価格が上昇していくのを見込んでいるからです。

含み益がいくら多くなっても、含み損が出ても、売らない。

待って待って数年後に売る。それが買いの理由→売りの理由の執行です。

 

 

でも逆に、「数カ月持ってみて、上昇しきったところで売ろう!」と考えているなら、暴落時に持ち続けていては遅いわけです。

 

人間は欲深いので、どうしてもより多くの利益を求めてしまうものですが、予め「〇〇円まで行ったら売る」と言ったように目標を決めて売ることが大切。

自分の考えたシナリオ通りにいかなくても、それは「シナリオ通りにいかなかった」というのが売りの理由になりますので、すぐに損切りをしましょう。

上昇はゆっくり、下落は一瞬

人は「得」よりも「損」を嫌います。

 

含み益が1万円ある状態で「すぐに売ろう」と思えますか?

多分、もっと上がるだろうと持ち続けます。

 

でも反対に含み損が一万円出ていたら…?

「ヤバイ、、、もう売ろう…」てな感じで、すぐに手放すと思います。

 

あるいは、含み益が少なくなった場合もそうです。

一万円あった含み益が8000…7000…と減ってきたら、「今のうちに売ろう」って考えますよね。

 

 

何が言いたいかと言うと、人間の心理上、価格の上昇よりも下落のスピードの方が圧倒的に早いということ。

 

ゆっくり考えている暇なんてありません。

私は2021年春の大暴落も経験しましたが、恐怖でした。

 

チャートを眺めている数分の内に、10万、20万、30万…とBTCの価格が下落していくのですから。

こんな状態になっては、冷静を保てるわけがありません。

だからこそあらためて、「買い」の時にはもう「売り」のポイントを決めておく必要があるのです。

 

 

もし今、「売買プランを立てていなかったや…」と言う人がいれば、今すぐにでも考えましょう。

自分で分析できる知識…それはつまり、テクニカル分析の知識も重要になってきます。

 

【損切り自動執行】逆指値注文をマスターしよう

ビットバンクで逆指値注文のやり方

プランを立てたとて、暴落時に「損切り売り」を自らの手で執行できるでしょうか?

 

  • いや、いずれ上がるだろう…
  • 損を確定させたくないなあ…

 

こんなふうになって、中々損切りを実行できなくなることもあります。ダメな例です。

 

自分で決めた損切りを何が何でも執行させるために、「逆指値注文」を覚えるといいですよ。

 

○○円になった時、勝手に売りの注文を出す

と言った感じで、自動的に売られます。

損切りに躊躇する人間とは対照的に、機械的に売り注文を出せます。

 

私は「買い」の時点でほぼ必ず「売りの逆指値注文」を入れるようにしており、損切りラインを決めています。

こうすることで、自分のシナリオ通りにいかなかった時は売られ、利益がている時はそのまま、になるのですよね。

 

大事なのは「損を小さく、利益を伸ばすこと」です。

逆指値注文をマスターすれば、上手な損切りが出来るようになり、価格上昇時のみ伸ばすことができますよ。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

【ビットコイン暴落時はどうするべきか?】

  • 暴落時に悩んでいる時点で、すでに遅い。とりあえず売ろう。
  • 本来は買いの理由と売りのタイミングはセットで考えるべき
  • 「買いの理由」を設定するために、テクニカル分析を学ぶといい
  • 塩漬けさせないため、シナリオ通りにいかなかった時のため、「逆指値」をマスターすべき

 

少しでも参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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