仮想通貨「ライトコイン(LTC)」の投資戦略について

ライトコイン 買いの理由 仮想通貨

こんにちは、かけるです。

今回は、仮想通貨「ライトコイン(LTC)」の投資戦略について、私の考えを述べていこうと思います。

 

私自身はまだまだ初心者です。だからこそ分析をし、ブログという場で発表することで、だんだん論理的思考力が付くのかなと考えています。

ライトコインを買う上で、少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

この記事を書いた人
かける

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仮想通貨「ライトコイン(LTC)」の投資戦略について

ライトコイン 買いの理由

記事を書いている本日は、2021年10月21日。

私は18日に、ライトコインを買いました。21186円でINし、計6LTC、約13万円分を購入。

前から持っていたものと合わせて、現在9LTCを保有しています。

 

なぜこのタイミングでライトコインを買ったのか?

理由を説明していきます。

  • 前回高値からみて、割安で放置されているから。じきにアルトコインへの流入が見込める。
  • 21000円付近の上値抵抗線をぶち抜けたから
  • (結果的に嘘だったウォルマートのように)決済に使われる将来に期待できるから

 

前回高値からみて、割安で放置されているから。じきにアルトコインへの流入が見込める。

2021年春、ビットコインは大盛り上がりを見せました。発端はテスラCEOイーロンマスク氏によるものだったと記憶しています。

 

こちらはビットコインのチャート。

ビットコイン春の最高値

春の最高値が 705万円(当時の史上最高値)。

ですが、10月21現在はATHを更新し、750万円付近を推移。どんどん盛り上がってきています。

 

一方ライトコインはというと…

 

私がINした約21000円のところと比較すると、最高値から約50%も下がったままです。

ビットコインが上がっているのに、ライトコインは思うようにいきません。

 

仮想通貨の世界では、ビットコインが“金”、ライトコインが“銀”と言われますよね。

十分有名だし、送金スピードが早いという特性から見ても、価値のある通貨だと思いっています。

 

「ゆくゆくは上がるだろう。割安だから。」

少々楽観的ではあるものの、こんな理由でinしました。

 

なお、ビットコインの隆盛に伴ってライトコインに資金が流入すると考えるのには、もう1つ理由があります。

前回の大相場の時がそうでしたが、ビットコインの価格が上がると、「高くて買えない…。そうだ、一枚単価の安いアルトコインを買おう!」って投資家が増えたんですよね。

 

IOSTとかその代表格じゃないですかね。(と僕は思います)

一枚当たり数円で買えたので、「安い安い!沢山保有できる!ワーイ!」ってな感じで初心者マネーが多く流れ込んだように思うのです。

 

5万円持ってるとして、単価700万のBTCを買うのと、単価5円のIOSTを買うのでは、別に枚数って関係ないです。

でも、人間の真理として「沢山持ってると嬉しい」とか「時価の低い方が、大きく上がる可能性がある」と考えるものです。

 

特に安いIOSTを例にしましたが、本題のライトコインもそれに当てはまると思っています。

「2万円台なら、安い!」と判断する投資家が増える。

 

ビットコインが上がり切った後、アルトコインへの資金流入→アルト全面高のステージが近いうち訪れると考えています。

21000円付近の上値抵抗線をぶち抜けたから

ライトコインは、春過ぎの暴落以降、ずっとボックスを形成したレンジ相場です。

上がりも下がりもせず、ずっとうろうろ。

適当なタイミングで入るのは、裏か表かのギャンブルに近い。

 

そこで、エントリーポイントを考えました。それが21100円。

 

なぜならば、8月中頃から先日の購入にいたるまで、上値抵抗線になっていたからです。

要は「ここに来たら弾かれて、下落する」が続いていた。

 

この“強い上値抵抗線”を抜けた時こそ、買いのタイミングだと考え、約21100円でエントリー。

結果的に予想通りすぐに上がりましたが、もし日足終値ベースでまた割るようなら、損切りするとは決めていました。

(結果的に嘘だったウォルマートのように)決済に使われる将来に期待できるから

ライトコインの特徴は、何といってもブロック生成→承認時間の短さでしょう。

 

「ビットコインのデメリットを解決した」という形です。

ビットコインのブロック生成スピードは約10分に一つでして、遅いですよね。問題視されています。

 

ライトコインはこの特性を生かし、将来的には決済での使用が見込めるのではと思いました。(まあ、今回の保有は超長期で持つつもりはないので、あまり影響ないですが)

 

つい先日、ライトコインに大きなフェイクニュースがあったのを覚えていますか?

「米ウォルマートが決済にライトコイン(他アリ)を採用」というものです。

発表からすぐにフェイクであると報道されましたが、その間にライトコインは急上昇→急落したわけです。結果的に元に戻りました。

 

 

今回のニュースはフェイク…でしたが、今後は本当に採用する大手小売り企業が出てくるのではと思っています。

そうすると、ファンダ的に評価され、期待が膨らみ、2-30%の急騰を見せると思っています。

ライトコインの伸びしろは大きい。

ライトコイン、売りのポイントは?

約21100円で購入したライトコインですが、長期保有はしません。

今回の盛り上がり相場が終わるタイミングで、売ろうと考えています。

 

「具体的にどこで売るか?」

 

考えているのは、高値圏でチャートが三尊を形成した時か、25日移動平均線を下抜けした時です。

 

仮想通貨のチャートは綺麗な形になることが多いと思っております。

それは、テクニカルで買っている人が多いともいえるでしょう。みんなが同じ指標を見ていれば、それ通りの動きになるわけですから。

 

だから、「三尊」が出た時は、即撤退ですね。3分の一ずつくらいで、分散して利食いしていこうと思います。

 

あとは、「25日移動平均線の下抜け」です。

長期(75日)移動平均線を使わない理由としては、仮想通貨はマジで動きが早いからですね。

 

75日移動平均線に差し掛かる頃には、大きく下落している途中だと思います。遅い。

だから中期移動平均線を使うことにしています。

 

三尊確認、移動平均線下抜け確認、いずれも日足チャートで見ています。

損切りポイントは考えているか?

今は大きく上昇を見せていますが、とはいえ急落が起きることがあるのが仮想通貨市場。

常に警戒は必要です。塩漬け、ダメ。絶対。

 

ライトコインの損切りポイントは、エントリーと同じ「21100円」にしています。

既に逆指値売り注文を出しているので、この値になれば、勝手に切られます。

さいごに

自分なり分析、買いの理由を説明してみました。

どうなるかはわかりませんが、もし、シナリオ通りに行けば嬉しいですね。

 

まだまだ初心者なので、成功と失敗をどっちも経験しつつ、糧にしていきます。

 

それでは今日も頑張っていきましょうー!

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