新社会人の僕が「日経新聞」を購読する理由【株で勝ちたい】

日経新聞を購読する理由 お金

こんにちは、かけるです。

新社会人の私は現在、日経新聞(紙の)を定期購読しています。

 

「えっ、なんで日経新聞なんか読んでるの!?」と聞かれることがあるので、本日はそれについて紹介していきますね。

少しでも参考になれば幸いです。

 

この記事を書いた人
かける

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新社会人の僕が「日経新聞」を購読する理由【株で勝ちたい】

日経新聞を購読する理由

結論からいうと、「株で勝ちたいから」です。

日経新聞を読むことで、企業業績の動向だけでなく、経済の変化が“理由”と共に分かります。

現在起きていることに対して、背景が理解できるのです。

 

私が日経新聞を読み始めたきっかけは、株です。

ちょうど株を始めて間もない頃、「経済」に興味が湧いてきたので、「経済を知るなら、日経新聞か?」と思い、コンビニで手に取りました。

 

初めて読んでみると、その内容の濃さに驚いたんですよね。自分の知らないうちに、日本は、世界は一日でこれだけの進化を遂げているのだなと。

 

記事は「結論→理由→具体例→(補足)」の順で書いてあり、起こったことの裏側まで知れます。ここが大事ですし、自分に必要な情報だと感じました。

結論(つまり、「結果○○でした」)だけなら、普通に生活しているだけでもなんとなく知ることができます。

  • 日本航空の業績回復が遅れている
  • 日本製鉄が過去最高益水準だった

みたいな。

 

でも株をやる上で重要なのは、その一歩先だと思っています。裏側にある“理由”のところ。

 

外部要因からなのか、一時的なものなのか、業界全体的に影響があったのか、とか。

 

そのから想像を働かせ、

  • この会社は成長しそうだな
  • 原油価格が上がったなら、部材費が上がり、製品価格に転嫁できない企業は厳しそうだな
  • 円安が進んでいるということは、輸入企業は大変だろうな
  • コロナが終わって、街に活気は戻ったかな。飲食店とか売上戻るかな。

こんなことを考えます。

 

で、良さそうな会社をピックアップするのです。

 

株価は最終的に「企業の業績に伴って上昇」します。

売上の伸びそうな企業を見つけられれば、株で勝てる可能性が増えてきます。

しかし、一般に知れ渡る頃に株を買っていては遅いのは、いうまでもありません。

 

なるべくみんなが気づかないうちに、早くから仕込むことが必要。情報が命なのです。

 

その「企業の小さな変化」「業界へ与える影響」を知るために、新聞を読んでいます。

読むのは割と大変ですが、めちゃめちゃ勉強になりますね。

電子でなく、あえて紙の日経新聞にしたワケ

投資のチャート

日経新聞には電子版もあります。スマホやパソコンで見れるやつ。

電子版の方が即時性もありますし、コンテンツ数も多いです。お得に見れます。

 

でも、なぜ私は紙の新聞を選んだか?

 

それは、「読み終わりがあるから」ですね。

 

新聞は、何をどう頑張っても、一部40ページほどしかありません。

一ページ一ページ時間をかけてじっくり読んでも、いずれ読み終わりが来るのです。

 

毎日新聞を読むことは、ぶっちゃけ楽ではないと感じています。

集中して読むと、意外と時間が掛かるからです。30分-1時間とか普通に掛かります。

 

だからこそ、終わりが欲しいのです。

でないと、新聞を読むことが「辛い時間」になってしまうから。読みたくなくなってしまうから。

 

メリハリを付けて、一日の内に読み終えることをタスクにします。

 

電子版だと、コンテンツが無数にあります。読もうと思えばどこまででも読めます。

でも、それだけ読む選択肢があると、多分、「どこまで読むか?」が決められないんですよね。

読んでる途中でめんどくさくなって、読まなくなる未来が想像できます。

 

だから終わりがあり、無理なく読み続けられそうな紙ベースの新聞を選びました。

実際、株式投資に貢献しているか?

新聞を読むようになってから、株価の上昇している企業が「なぜ、業績が上がっているのか?」が少し予想できるようになってきました。

大きな成長だと思っています。

 

例えば今、中古車市場が盛り上がりを見せているという記事を見ました。

それに伴い、中古車ショップの売り上げも伸びているようです。

 

きっと、新聞を読む前の私なら、こう思っていたでしょう。

 

中古車が熱いのか!よし、株買っちゃうか!えーい!

みたいな。「今」から判断して、もっと上がると思ってしまうんですよね。売り上げが伸びているから、今いけ!みたいな。

もちろん上がることもありますけど。

 

でも、新聞を読むようになってからは、分析できることが増えました。

中古車が売れている…なぜだろう。

半導体不足から、新車の販売台数が減ったり、納期待ちが発生したりしているから、“仕方なく”で中古車を買うのかなあ。

もしそうなら、中古車ショップの売り上げは、長期的なものではなさそうかな。

それより、半導体メーカーとか、車の内装部品を作っている会社に投資をした方が、長期間売り上げが伸び続けて、株価も上がるかなあ。

といった感じ。まだまだ初心者なので、裏の裏みたいなところまでは、想像できてません…(笑)

 

でも、原油高の影響とか、為替の影響、部材の価格などを意識できるようになったのは、明らかに新聞のおかげです。

新聞を読んで「〇〇だから、〇〇になっている。今後も○○な状況が続くだろう」といった記事を読み、多方面の状況が知識として蓄積され、相互にどう影響するのかが少し分かるようになってきました。

 

新聞の購読料は月に4000円ほど。4000円でコレだけ学べるのなら、安いです。

大きく負けないよう、知識獲得にも投資をしています。必要経費かな。

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめます。

【新社会人の僕が「日経新聞」を購読する理由】

  • 結論、株で勝ちたいから。
  • 株を始めてみて、自分の「経済情報の知らなさ」を感じた
  • コンビニで買った日経新聞を始めて読んだ時、情報の濃さに驚いた
  • 起こったことの結論だけでなく、理由も含めて学べることが、未来予想に役立つ
  • 社会の小さな変化を見つけ、「今後伸びる株」を探すきっかけになる
  • 毎日継続して読み続けることで、大きな成果が出るハズ
  • 無理なく続けられるよう、終わりのある“紙”を選んだ

 

少しでも参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました!

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