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【株トレード環境】使っているモニター・パソコン紹介【ハイパーSBI2】

私のデイトレ環境紹介 お金
かける
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こんにちは、かけるです。

普段はYouTubeにて株の情報発信をしています。

 

先日視聴者様より、このような質問を頂きました。

ちょっと書き出してみます。

 

 

【トレード環境に関する質問】

使用されているモニターは何インチでしょうか?

2画面がピッタリ収まって使いやすそうですね。同じものを購入してみたいです。

 

…といった、「私のトレード環境」に関する内容ですね。

そういえば詳しく紹介記事を書いていなかったので、せっかくなので今回、使っている機材を具体的にお話ししていこうと思います。

 

よければトレード環境構築の参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人
かける

こんにちは、かけるです!
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◆レオパレス
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◆YouTube運営
◆副業ブロガー

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【トレード環境】使っているモニター・パソコン紹介【ハイパーSBI2】

株のトレード環境

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私は現在、このような環境↑で株をやっています。

 

使っているツールはSBI証券の「ハイパーSBI2」です。

 

環境を簡単に説明すると、

  • DELLのモニター×2
  • デスクトップPC
  • お気に入りのトラックボールマウス
  • 超お気に入りの細長机

という機材構成になっています。

 


写真左手にはノートパソコンが映っていますが、家にいる時は使っていません。

デスクトップパソコンを買ったので、今は置いているだけです。

マイク、ヘッドホン、WEBカメラはYouTube撮影やブログ執筆時に使うもので、トレードには関係ないですね。


 

かける
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株のプロでも何でもない自分の環境を紹介して、果たして需要があるかは分かりませんが、気になった方のために詳しく説明していきますね。

 

需給悪すぎて寄らずのストップ安になったらスンマセン…(笑)

 

よければ参考にどうぞ(笑)

DELLのモニター×2

Amazonで買った、DELLの「S2421HS 23.8インチ」というフルHDのモニターを2枚使っています。

 

※Amazonのページに飛ぶと「S2421H」「S2421HS(より安い方)」の2種類が出てきますが、使ってるのは「S2421HS(より安い方)」です。

「S2421H(高い方)」との違いは、スタンドの機能性が落ちるのと、スピーカーを搭載していないことです。

 

 

モニターアーム

そして、2枚のモニターは「モニターアーム」を使って好きな位置に固定しています。

 

 

このモニターを選んだ理由としては(特に強い理由は無いのですが)…

【DELLのモニターを買った理由】

  • 値段が比較的安いこと
  • 信頼できるメーカーであること
  • VESAマウントがあること
  • ベゼル(画面のフチ)が薄いこと
  • HDMI、ディスプレイポートの映像入力端子があること

といった点から絞り、条件に当てはまったこのモニターを購入しました。

結果的に見やすくて気に入っています。

 

このモニターにはスピーカーが付いていません。
もし同じものを買われる場合は注意してください。私はBluetoothスピーカーから音を出すので、スピーカーは必要ありませんでした。

 

かける
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「モニター」に関してよく質問を頂くことから、興味がある方が多いと感じます。なので、もうちょっと深堀して説明していきますね。

 

特に「あまりパソコンには詳しくない…」という方は、モニターを買う前に知っておいた方が良い情報もたくさんありますので。

ベゼル(画面のフチ)が薄いこと

モニターのベゼル

「ベゼル」とは、モニターのフチ(枠)のことです。私が使っているモニターはベゼルが薄いタイプ。

ベゼルの薄さを条件にしたのは、複数枚繋げて使う時に見やすいようにです。

 

例えば私は2枚のモニターを繋げていますが、ベゼルが薄いことによって、画面1から画面2へ目線を切り替える時にストレスなく行えます。

ベゼルが厚いと物理的に画面との距離が離れ、画面と画面の間に大きな“隙間”が出来てしまうんですよね。

 

かける
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結構前に私はベゼルの分厚いモニターを使ってデュアルディスプレイにしていたのですが、見にくかった経験がありました。

 

2枚のモニターが繋がっているというより、「一つ一つの分離したモニター」みたいな。(笑)

 

なので、目線をスムーズに移せるという点から、ベゼルが薄い「S2421HS 23.8インチ」を選んだというわけです。

1万円以下で売られているような安いモニターは、どれもベゼルが分厚い傾向かなと感じます。

VESAマウントがあること

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モニター付属のスタンドは使わず、モニターアームを使いたかったので、「VESA(ベサ)マウント」は外せない条件でした。

VESAマウント規格のモニター

↑VESAマウントとは、写真にあるようなモニター背面の取り引け用ネジ穴規格のことです。

VESAマウントがあると、私が行っているようにモニターアームに固定したり、壁掛けで固定したりすることができます。

 

 

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注意しなければならないのが、「全部のモニターにVESAマウントがあるわけではない」という点です。

 

私もモニターを選ぶときに「あ、これ安くてよさそう!」と思って詳細を見たら、VESAマウントに対応していないものもいくつかありました。

なのでモニターアームと組み合わせる予定でモニターを買うのであれば、「VESAマウント対応か?」は必ず確認した方がいいです。

 

また、VESAマウントにもいくつか規格があるようです。(あまり詳しくありませんが)

VESAマウント規格

  • 75mm×75mm
  • 100mm×100mm
  • 200mm×200mm

 

モニターとモニターアームを一緒に買うときは、それぞれ互換性があるかのチェックは忘れずに。

例えばモニター側が「100mm×100mm」なら、アーム側もそれに対応しているものを買わないといけません。

HDMI、ディスプレイポートの映像入力端子があること

モニター側映像入力端子

 

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モニターによって、装備されている「映像入力端子」の種類は異なります。

繋ぎたいパソコン側と同じ種類があるか、確認しましょう。

 

例えばパソコン側に「HDMI端子」があるなら、HDMI入力に対応したモニターを買わなければということです。

次にお話しするパソコン側の紹介でまた触れますが、私は現在、1つの画面をHDMI、もう一つの画面をディスプレイポートで繋いでいます。

デスクトップPC

パソコン

 

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YouTubeを始めるにあたって、動画編集用にデスクトップパソコンを購入しました。

 

LEVEL-M06M-127-NASXM Core i7 12700/16GBメモリ/512GB M.2 SSD/RTX 3050を使っています。

 

ちょっと前まではノートパソコンレノボIdeaPad S540 15.6型でやっていました。

 

今私が使っているパソコンは購入価格16万円ちょっとでして、結構“イイ”部類になるかなと思います。

ただあくまでも動画編集をするから買っただけであって、株をやるだけならここまでのスペックは必要ないです。6~10万円程度のノートパソコンで十分ですね。

 

デスクトップパソコンを買って分かったメリット

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でも、株用にデスクトップパソコンを選ぶメリットもあります。

 

特に「2枚以上モニターを繋げたい時」です。

 

モノにもよるのですが、いわゆる「ゲーミングPC」「動画編集用PC」とかになってくると、グラフィックボードってのが搭載されてきます。(あまり詳しくないので、間違ってたらスミマセン。)

映像出力端子

それが株をやる上で何がメリットかというと、「映像出力端子の数が増えること」です。

 

例えば私のパソコンの場合、

  • HDMI×1
  • ディスプレイポート×3

…合計4つの映像出力端子があります。

つまり、最大で4つの画面まで増やすことができるというわけです。

 

 

ノートパソコンでデュアルディスプレイ

ノートパソコンの場合ですと、多分、あって1つや2つではないでしょうか?

 

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「今後、モニターを何枚も増やしていく予定だ。(考えている)」というならば、パソコン選びから慎重に行った方がいいと思います。

 

あとで買い替えるのももったいないので。

ノートパソコンでも、モニター増設で快適になる

ノートパソコンでデュアルディスプレイ

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ちょっと余談ですが、「ノートパソコンで、画面を増やすことってできないの?」と考えている方もいると思います。

 

これも同様に、ノートパソコン側の映像出力端子があれば、外部モニターと繋げることは全然可能です。

例えば家で株のことをやる時、ノートパソコンの画面を大きなモニターに写して作業することもできます。

 

ノートパソコンでデュアルディスプレイ

↑ノートパソコンの画面を大きなモニターに写している状態。

 

 

ノートパソコンでデュアルディスプレイ

↑ノートパソコンを閉じた状態で、画面だけ大きなモニターに表示させている。

 

 

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もし「普段ノートパソコンで株やってるけど、画面が小さくて不便なんだよね…」とお感じであれば、ぜひ外部モニターの増設を試してみてください!

 

めちゃくちゃ便利ですので。

 

お気に入りのトラックボールマウス

ロジクールのマウス

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あえて紹介したくなるぐらい使いやすいマウスが「ロジクール“M575”」です。

 

ロジクールのトラックボールマウスはかれこれ3台目で、ずっと気に入って使っています。

 

 

トラックボールマウスは、親指でボールを転がしてマウスポインタを操作します。

使い始めて1週間くらいは「使いにくすぎて最悪…」と感じると思うのですが(笑)、慣れたら本当に操作しやすいんですよね。

 

自分がクリックしたい場所に引き寄せられるように、スッと的確に動かせる。

 

別にマウスは動けばなんだっていいのですが、もしパソコン環境を向上させたいと思っているなら、ぜひ使ってほしいアイテムです!

ロジクール「M575」を見てみる

超お気に入りの細長机

株のトレード環境2

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最後に紹介するのが、幅160cm×奥行60cmの長細いPCデスクです。

 

サンワダイレクト シンプルワークデスク」という名前で、Amazonに売られていました。

 

 

この机を選んだ理由は下記の通り。

【買った理由】

  • モニターアームの取り付けに対応しているから
  • モニターを3枚取り付けても十分なサイズがあるから
  • 値段が安かった

 

私の生活はパソコン作業がメインです。

株、ブログ執筆、YouTube動画編集…と、一日の大半をパソコンの前で過ごします。

 

なので、とにかく机にはこだわりたくて、複数枚モニターを付けても使いやすいものを選びました。

結果すごく使いやすくて気に入っています。もし壊れてもまた同じのを買いますね(笑)

使っている株取引ツール【ハイパーSBI2】

DELLのモニター

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使っている株取引ツールは「ハイパーSBI2」です。

 

実は最近松井証券とマネックス証券で口座開設し、ツールを試してみたのですが、なんだかんだ使い慣れているハイパーSBI2を使っています。

 

取引中の画面構成はこんな感じ。

  • メイン:チャート/全板
  • サブ:登録銘柄(タイル表示)/ランキング
  • スマホ:日経平均株価の5分足チャート表示

 

かける
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一つのモニターに複数画面を表示させる「分割方法」については、こちらの記事で解説しています。

>>【PC初心者向け】SBI証券「ハイパーSBI2」画面を分割する方法

 

 

モニターに何を表示させるかは、結構人それぞれですよね。正解は無いと思います。

例えば板読みが得意な方だと、チャートは表示せずに「板だけ」を見て取引している人もいますからね。

 

変に人のまねをするよりも、自分で取引回数をこなしていく中で「欲しい情報は何か?」を見つけ出すといいのではないでしょうか。

 

それと当たり前ですが、モニターの枚数が多ければ多いほど勝てるようになるわけでは無いです。
なんかカッコよくて憧れる気持ちは分かりますけど。

スマホだけで億稼ぐ人だって普通にいますし、ノーパソ1台でデイトレする人もいます。人それぞれ。

 

かける
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自分は「1画面では足りない、不便だ」と感じたので、今は2画面でやってます。

 

ただ3枚目のモニターがあったらより便利になるかなと思って、実は検討しているところです。(笑)

まとめ

最後に、本記事の要点をまとめてお伝えします。

 

 

かける
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というわけで以上です!

 

参考になるかどうかは置いておいて、結構人のトレード環境を見るのって面白いと思います。

人によって「何を重視しているか?」が変われば、選ぶアイテムが変わるからです。

 

今回紹介したアイテムは全て気に入って使っているものです。

もし気になるアイテムがあれば、ぜひ試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!