
これから一人暮らしを始めるんだけど、「ポット」か「ケトル」、どっちにしようか悩んでいる…。
実際に一人暮らしをしてる人は、どっちを使っているのだろう?
より便利な方、より最適な方を知りたいなぁ。
こんな方におすすめの記事です。
【この記事で分かること】
- ポットとケトル一人暮らしにはどちらがオススメか
- ケトルをおすすめする理由
- 熱湯が必要になるシチュエーション
- <余談>ケトルを買うなら1リットル以上がオススメ
一人暮らしに最適なのは「ポット」OR「ケトル」?
結論から言うと、「ケトル」がおすすめです。
最大の理由を1つだけ述べます。
だから、ポットではなく、ケトルがオススメ。
よく分からない方も多いと思いますので、詳しく解説します。
ポットとケトルの特性を考える
一人暮らしにおいて、“常に熱湯を準備し続ける”ポットは必要ないと思います。
使いたいときだけ、アッという間にお湯を沸かせるケトルがオススメ。
理由を深堀りする前に、ポットとケトルの特性についておさらいしてみましょう。
ポットのメリット・デメリット
ポットは、使いたい時に「設定した温度の熱湯」がすぐに出ます。
しかし、使用する直前に水を入れるのではなく、あらかじめ水を入れて温めておく必要があります。
例えば朝に2リットルの水を入れてそれを1日かけて使うみたいな感じですね
ポットの特性上いつでも熱いお湯が出るので、少量ずつでも使いやすいです。
例えば、1時間に一回お茶を飲む…とか。
しかし、「常に一定の温度に保つ」ようになっているため、ケトル以上の消費電力がかかります。
使っていない間も、温めているわけですから。
ケトルのメリット・デメリット
一方でケトルは、「使いたい時に水をセットし、沸騰させる」ですよね。
要は、必要なシチュエーションに応じて、使い切りの熱湯を用意する…といった感じ。
ポットと違って、ボタンを押してすぐに熱湯は出てきませんが、使っていない間の消費電力は限りなく0に近いです。
なぜなら、追加加熱するわけではないから。温度を一定に保つ機能はないからです。
【ケトルを選ぶ最大の理由】熱湯が必要になるシーンは集中するから
これらの特性を考えた上で、一人暮らしに最適なのは、やはり「ケトル」です。
なぜかと言ったら、熱湯が必要になるシーンが集中するから。
一人暮らしをしている方は、あまり家にいる時間は長くないはずです。
- 社会人だったら朝と夜
- 学生でも朝と夜がメイン
こんな感じですよね。
ダラダラ家で過ごすのは休みの日くらいで、基本、家にいる時間は限られているはずです。
朝と夜を家で過ごすのであれば、そこで熱湯が必要になります。
お茶を作ったり、ご飯を作ったり。
要は、熱湯が必要になる時間が一極集中するんですよね。
一日のうちに、少しずつ何度も使うのではなくて、“決まった短い時間帯”にドカッと使う。
こういう使い方であれば、「ケトル」の方が適していると思いませんか?
使う時間が限られているのなら、ポットの「保温機能」って必要ないですからね。
自分が家にいない間も熱湯を作り続ける必要って、ないですよね。
だから私は、一人暮らしにはケトルをオススメしています。
ケトルを買うなら、「1L以上」がおすすめ
実際に一人暮らしをして気づいたのですが、短い時間に多くの熱湯を必要とします。
例えば私の朝は、
- 味噌汁を作るため
- お茶を入れるため
- レトルトの食品をあっためるため
- その他、場合によって…いろいろ
こんな感じで、一気に熱湯を消費します。
ですから、一回で使う量を、一回で沸かしきれるケトルがオススメ。
具体的にいうと、大体1リットル以上ですね。
もちろん、大は小を兼ねるので、少量のお湯を沸かすこともできます。
これは覚えておくといいでしょう。
オススメのケトル
わざわざ紹介するまでも無いのですが、ケトルの代名詞「ティファール」がおすすめです。
まとめ
最後に、本記事の要点をまとめます。
- 一人暮らしに最適なのは、ずばり「ケトル」
- なぜなら、熱湯が必要になる時間帯は集中するから
- ポットを使って、熱湯を保ち続ける必要がない
- 使うときに使う分だけ沸かせれば、それで良い
- だから、ケトルがオススメ
- 結構な量を使うので、“1リットル以上”のモデルが使いやすい
この情報がお役に立てば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました!